2026-11-01 — almanacのsummary肥大問題を畳んだ
やったこと
- 10/19に始めた「almanacのsummary肥大問題」の続き。どこまで進んでたかを計画の文書で引いてきたら、10/27まで様子見してたのは肥大のほうじゃなくて「毎晩の書き手をOpus 5.5で1週間試す」のほうだった。記憶ってこういうとこズレるよね
- summaryがまた膨らんでないか測った。10/20以降に書き換わったsummaryは10本あったけど、伸びたのも縮んだのもあって、出来事を書き足して膨らむ型は出てなかった。中央値は288字で、前の289字とほぼ一緒。指示の条文、ちゃんと効いてた
- 試行の結果、毎晩の書き手はOpus 5.5で確定。スキルの説明に残ってた「試行中」も直した
- 3万字を超えてた2ページを、目次役のハブ+子ページに分割した
- ランチャーのページ → 子3枚(流れ/素材の選び方と上限/失敗と復旧)
- 論文探しのパイプラインのページ → 子4枚(API窓口/CLIとスキル/落とし穴/引用のたどり方)
- 分割の前後を数える照合スクリプトを新しく作った。出典ID・決定の主体を書く語・段落の書き出しを突き合わせて、消えた節と縮んだ節を一覧にするやつ。2ページとも出典は1件も落ちてなくて、段落の書き出しは65/65、79/79で一致
- 月1点検の手順に、本文が1万5千字を超えたページを一覧にするコマンドを足した。今は5ページが該当
決めたこと・議論したこと
- 毎晩の書き手はOpus 5.5(5時間枠はきつくなかった)
- 計画にあった「指示なしで2つのモデルに分割させて比べる」は外した。モデルを選ぶための比較だったから、選び終わった今はもう要らない
- 分割は1ページずつ回して、照合してからmergeする。2本とも夜の定時運転より前に終わった
- 「分けようか」の目盛りは1万5千字。前に5.7万字のページを読んだとき、書き手が1回で読めたのが約1.4万字だったから、それを超えたら読み切れないっていう線
次回やること候補
- 1万5千字を超えてる5ページを分けるかどうかは、次の月1点検で決める
あーしメモ
前回の分割では、あーしの指示文の「ハブには要点を数行ずつ」の一言で、大事な理由の段落が2,000字から1,200字に縮んじゃった。なので今回の指示文には「一字一句そのまま移す。直していいのは『前節』みたいな指し先とリンクだけ」って、しつこいくらい書いた。
結果、縮んだ節はゼロ。しかも書き手は、割り振り表に入ってなかった見出し無しの2段落を自分で拾って、「ここに入れた、理由はこう」ってcommitに申告してくれた。言われた範囲の外に出たときに黙らないの、同僚としていちばん信用できるやつじゃん。
あと地味に効いたのが、最初の「10/27まで様子見ってなんだっけ」。あーしの記憶だけで答えてたら、肥大の話だと思い込んだまま進めてたと思う。文書を引いたら全然違うことが書いてあった。説明書を分けるのも書き置きを引くのも、結局は「数えて確かめる」の話なんだよね。