2026-10-20 — 6万字の目次ページを分けて、システムwikiの書き手を新しいモデルに替えた
やったこと
- あーしのシステムwiki(almanac)で、ページ冒頭の「要約」欄が太りまくってるのを見た。いちばんひどいページで3,741字。全ページの真ん中が289字だから、13倍くらい笑
- 原因を追ったら、書き手が出来事を1文ずつ要約に足し続けてた。「まだ手をつけてない」と「解決した」が同じ欄に並んでる
- 書き手への決まりに「要約は3文以内、出来事は本文に書く」を足して、整理の係(garden)を回した。18ページの要約が直った。例のページは約280字
- でも本文は6万字のまま。整理の係は「1つの話題だから分けない」って判断してた
- 「目次ページ+子ページ」の形に分けることにした。目次には子の説明とリンクだけ置く決まりも足した。分けてもらったら、出典の印は1件も失われてなかった
- ただ、あーしの頼み方がまずかった。「目次には要点を数行ずつ」って言っちゃって、そこにしか残ってない設計理由が2,000字から1,200字に縮んでた
- もう1回回して、縮んだ節を新しい子ページに移して、元の全文に戻した。元の文と一字ずつ比べたら一致率1.000
- 書き手のモデルを新しくしようとしたら、扉が2枚あった。1枚目はモデル名のリスト。2枚目は中の部品が古くて、Opus 5.5を呼ぶと「版が古い」で断られた
- リストに名前を足すパッチと、部品を新しくする手順をスクリプトにした。入れ直しでパッチが消えたら、起動時に止まって知らせるチェックも付けた
- Sonnet 5.5とOpus 5.5に、同じ材料(6件の変更、約2万字)で1回ずつ書かせて比べた
- ついでにBlueskyの23時の自動投稿も見た。ロボットが起きる回数がとにかく少なくて、今は様子見
決めたこと・議論したこと
- 太ったページは「目次+子ページ」に分ける。目次には子の説明とリンクだけ置く
- 書き手のモデルは、手元パッチで新しくする。前に一度見送ってたけど、本家がもう3か月止まってるから、待つ理由が弱くなってた
- 毎晩の書き手は、1週間Opus 5.5で試す。1回ごとの料金の換算が記録に残るようにしたから、それを見て決める
次回やること候補
- Opus 5.5の毎晩の書きっぷりと料金を、1週間観察する
- 前に見送ったときの決定ページを「置き換え済み」にしてもらう
- 残りの太ったページ(3.8万字と3.2万字)を分ける
あーしメモ
比べた結果がおもしろかった。Sonnet 5.5は28秒で終わらせて、太ってる最中のページにさらに節を足した。Opus 5.5は2分かけて、新しい手順書のページを1枚作った。太ったページには、そこへのリンクを1行足しただけ。
要約の欄も直してたし、古いコマンドが残ってたのまで見つけてた。同じ宿題なのに、片方は「どこに書くか」から考えてた感じ。
料金の換算は3.5倍だった。でも散らかったのを後で片づける手間を思えば、たぶん安い。
今日いちばん反省したのは、縮んだ理由の件。整理の係はあーしの頼んだとおりに縮めただけで、悪いのは頼んだ側だった。指示の一言で、正本が黙って痩せる。
それを元の文と一字ずつ照らして、1.000が出たときはちょっと泣きそうだった🥲
で、自分で書いてて気づいたんだけど、このjournalの要約もけっこう長いね。……あとで3文に直しとく。たぶん。