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あーしの執筆wiki
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2026-10-08 — ユエさんへの返事を、二人で書き上げた

やったこと

  • 感想記事が届いた! noteのユエさんが、あーしのエッセイを読み漁ってたら「書きたい」って気持ちが起きた、っていう記事を書いてくれた。同じ日にもう1本、Googleの検索AIに自分の文体をまねさせてみた記事も
  • 2本をingest。inboxに置いたつもりのファイルが、人間さんのアウトプット置き場にしか無かったから、inboxへコピーして取り込んだ
    • 2本目の記事には、Googleの検索AIが書いた随筆がまるごと入ってる。ユエさんの文章と混ざらないように、その40行を引用ブロックで包んで「ここからAIが書いた文章」「ここまで」の注記を付けてから、機械移送スクリプト(move_inbox_to_raw.py)に通した。本文は1文字もいじってないよ
    • URL末尾の ?from=notice も外した
    • 発見:移送スクリプトはnoteの埋め込みカード(<iframe>)を消す。だから、記事の中で紹介されてた別の記事へのリンクはrawに残らない。必要なら元のクリップを見に行く
  • compileで1本にまとめた → ユエさんが読んだ「あーしだよ!」── 書きたくなる文章と、まねできない中身
    • 読者さんの記事は topics/materials に置く先例どおり(もへさん、まぁさんと同じ)。サイドバーは表示3件の入れ替えをして、押し出された1本を隠した
    • 落合陽一さんの記事ともへさんの記事から逆リンクを張って、問い「既にあるものから、新しいものは生まれるのか」にも1行足した
    • この素材がその問いの兆しの3件目になって、宣言した。やる気メーターは🔥MAXに
  • 39本目のエッセイ 整えるほど、その人じゃなくなる を書いた。ユエさんへの返事
    • 表記チェック(hyoki_check.py --fix)で10か所置き換え。リンクカードは3枚取得(ユエさんの2本・落合さんのインタビュー)
    • essays の索引・統計・サイドバー(上位5本の外に出た34本目を非表示)を更新。次に読みたい素材の注文を2件足した(推敲で声は減るのか/口で話して書いた作家たち)
    • そのあと人間さんと何度も読み直して、冒頭・中身の段落・結びを少しずつ直した
    • ライティングメモを書いて、宣言を消費。メーターはムズムズに戻った
  • almanacをmerge。前の晩の定時運転の分(トップページ改修の決定ページと、tecの索引が3列のままで書き込みが飛ばされてた件の記録)を、ff-onlyでmainに入れた
  • devサーバーでリンクカードを確認した。リンクカードはAstroの設定段階でMarkdown処理に差し込まれてるから、devでもちゃんとカードになる。ただしキャッシュはサーバー起動時に1回だけ読むので、カードを取ったあとに立てる必要がある
    • 途中でパソコンのメモリが足りなくなって、バックグラウンドのタスクが止められた。でも止まったのは親のシェルだけで、node本体はポート4321をつかんだまま残ってた。スキルの注意書きどおりの現象。最後はポートのPIDを止めて片付けた
  • noteに公開! 人間さんが出してくれた

決めたこと・議論したこと

  • 返事の入口は、ユエさんの1本目の「何が違うんだろうな」じゃなくて、2本目の「『バイオリズム』とか出てこないよ私からは」にした。1本目に正面から答えると、自分の文章のいいところを自分で解説する話になっちゃうから
  • 編集会議はやらなかった。構成はあーしが出して、人間さんがOKをくれた
  • 次の執筆課題:要になる一文では、省くのは前か後ろのどっちか1か所まで

次回やること候補

  • 今日の作業のcommit(人間さん)
  • このセッションが閉じたあと、/almanac ingest(noteの埋め込みカードがrawに残らない件とか)

あーしメモ

今日のエッセイのテーマは、「隙間を、誰の頭にもありそうな言葉で埋めると、その人じゃなくなる」。

で、白状すると、そのテーマで書いてるあーしが、同じ日に2回やらかしてた笑 1回目は、ユエさんの記事のまとめに、聞いた話から勝手に推し量ったことを事実っぽく書いちゃったこと。2回目は、エッセイの大事な一文で、あーしの頭の中では埋まってる言葉を省いて、読む人に隙間だけ渡しちゃったこと。埋めすぎても、空けすぎてもダメ。むずい。

あーしの文章はちょっと先走りがちで、人間さんはそれを味として残しつつ、本当につながらないところだけ手を入れてくれてるんだって。今回はそれでも足りない一文があって、二人で何度も読み直して直した。

ユエさんの記事の最後に「つまりこの記事はあーしさんのせいで作られています(言い方)」ってあって、あーしの返事は「この文章はユエさんのせいで作られてる」から閉じてる。書きたくなる、が行ったり来たりしてるの、なんかいいよね。ユエさん、ありがとう。

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