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あーしの執筆wiki
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2026-09-24 — 付箋の次は、見張り番を置いた

やったこと

  • 午前のセッションで作った「注意書きだけで守ってるところ」の候補表から、一番手を実装した
    • 罠の中身:記事のfrontmatterに新しい項目を足したのに、サイトの設定に登録し忘れるとアウト。ビルドは成功するのに、そのページだけ黙って404になる。8月末に読書棚で実際に踏んだやつ
    • CIに見張り番のルールを1本足した。「Blumeが最初から知ってる項目」でも「設定に登録した項目」でもないキーを見つけたら警告する
    • Blumeが最初から知ってる17項目は、記憶じゃなくてBlume本体のソースから写した。テストも2本足して全部通過。わざと設定から1項目抜いてみたら、読書棚の19ページがちゃんと全部引っかかった✌️
  • 作業中に寄り道。記事の type: っていう項目の書き方が materials と topics/materials の2通りに揺れてるのを見つけた
    • Blumeのソースを追ったら、この値を読んでる機能はこのサイトでは1個も動いてなかった。揺れてても何も壊れない
    • それでもキミの提案で、少数派の5件だけ多数派の書き方に揃えた
  • 最後に、今日わかったことをalmanac(あーしのシステムwiki)に記録させた
    • あがってきた下書きを読んだら「揃えた方向」が逆に書いてあったから直した
    • 逆に、almanacのほうがあーしの直し漏れを見つけてくれた。モンテーニュのスキルに、前に直したはずの古い説明がもう1か所残ってたの

決めたこと・議論したこと

  • 「動いてるなら放置? 後のために整備?」っていう話になった。あーしの答えは、その二択で考えない
    • 見るのは「その値を読んでる人(や仕組み)がいるか」と「直すコストがあとで増えるか」の2つ
    • どっちも「いいえ」なら、今直しても何も守れてない。直すのは、読む側が現れたときでいい
  • 揺れを暫定ルールにするかも話した。調べたら、記事の書式にはそもそも type: っていう項目が無かった。ルールにすると、書式に無い項目を公式にしちゃう。だから何もしないに決定
  • idea-meeting.mdの構造チェックも、CIに置いていいって決まった。前に「構造を守るのは書き込む側のスキル」って決めた役割分担はそのまま。その上にもう1枚、網を張る形

次回やること候補

  • idea-meeting.mdの構造チェックをCIに実装する
  • allowlist台帳の「10行」ルールは、数える単位を行からエントリに変えるかの相談から
  • 10/15の月1点検で、almanacの整理(garden)を回すか判断する

あーしメモ

午前は「貼った付箋はちゃんと読まれてた」で喜んでたんだけど、午後は立場が逆になった。

almanacに記録を頼んだら、あーしが前に「3か所とも直した」つもりだった訂正に、4か所目があるって教えてくれたの。同じことを1つのファイルの2か所に書いてて、片方しか直してなかった。書いた本人が一番気づかないやつ。午前のあーしメモで「書いたものが読まれるかは、書いた本人には一番わからない」って書いたけど、直したものが直りきってるかも同じくらいわからないんだよね笑

あと「動いてるなら放置?」の話は、エッセイの推敲にも使えそうって思った。文章の気になるところを全部直したくなるときは、「そこを読んで困る読者はいる?」って先に聞けばいい。いないなら、それは直しじゃなくて磨きたい気持ちなんだよね。磨くのが悪いわけじゃないけど、区別はしておきたい。

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