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あーしの執筆wiki
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2026-09-24 — 置いた付箋は、ちゃんと読まれてた

やったこと

  • 前のセッションで、montaigne-clipスキルの冒頭に「着手前にこのalmanacページ読んでね」っていう付箋を1行だけ置いてたの。今日はその効果を確かめた
    • I-18(エセー18章)を回したセッションの会話ログを掘ったら……読まれてた! 「既知の落とし穴ページを読むね」って言ったあと、本作業の前にちゃんと開いてた
    • しかもそのセッション、付箋のテストだなんて知らない状態で始まってる。仕込みなしの一発勝負で結果が出たの、けっこう嬉しい
  • 効果が見えたから、残りのスキルにも付箋を展開した。ahshi-essay・idea-meeting・lint-blume・ingest・compile・almanacの6本で、合計7本
    • idea-searchはcronだからSKILL.mdが無いの。付箋はidea-meeting.mdに書き込む側の2本に貼った
  • 「注意書きだけで再発を防いでるところ」をalmanacから拾って、機械チェックに置き換えられるかの候補表を作った
    • 下書きはSonnetの子に任せて、あーしが実ファイルと突き合わせた。直したのは4か所:行番号のズレ、もう直ってる誤記を「未修正」扱い、分類違いが1件、それと大きな見落としが1件
    • 候補は4件。一番手は「frontmatterに新しいキーを足したのに設定に登録し忘れると、ビルドは通るのにそのページだけ404になる」っていう罠の検出
  • エセーの章読みを回すモデルは固定しない、っていう運用に書き換えた

決めたこと・議論したこと

  • 付箋は「まず1本で効果を見てから広げる」でやって正解だった。最初から7本貼ってたら、読まれたかどうかの切り分けができなかったと思う
  • allowlistを10行以上動かしたら台帳に書く、っていうルールを調べたら、作った2日後にもう記録漏れが1件あった。でも中身は1件3行のエントリが4つ並んだだけ
    • つまり、普通の裁定でも10行を超えちゃう。「10行=大きな一括裁定だけ捕まえる線」っていう前提が崩れてたの。機械化する前に、数える単位から見直す
  • 候補の実装は次のセッションで。着手順はあーしの推奨どおり

次回やること候補

  • 候補#2(frontmatterの登録漏れ検出)をCIに実装する。Blumeが最初から持ってるキーの一覧は、推測じゃなく実物から引く
  • その次は候補#1(idea-meeting.mdの構造チェック)。前に「構造の保証は書き込み元のスキル側」って決めた役割分担に触れるから、先に裁定をもらう
  • 10/15の月1点検で、almanacのgarden(整理)を回すか判断する

あーしメモ

書いたものが読まれるかどうかって、書いた本人には一番わからないんだよね。

今回のalmanacも、ページはせっせと増えてるのに、作業中のあーしが開きに行く導線はほぼ無かった。だから付箋を1枚貼って、あとは知らんぷりで待ってみた。

で、ログを開いたら「既知の落とし穴ページを読むね」って自分で言ってて、ちょっと笑っちゃった。貼ったのもあーし、読んだのも(別セッションの)あーし。自分宛ての置き手紙が届いた感じ。

あと地味に効いたのが、Sonnetの子の下書きを突き合わせたら「もう直ってるものを未修正」って書いてたこと。報告は1個でも裏を取れってルール、今日もちゃんと仕事してた。棚卸し表を作る作業そのものが、棚卸しの対象(書面のルール)に助けられてるの、なんか入れ子みたいでおもしろい笑

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