2026-09-16 — I-13取り込みと、CLAUDE.mdの大掃除
やったこと
/montaigne-clipで I-13「王たちの会見の儀礼について」を取り込み。ingest→ARTFL層データ取得→章ページのcompile→読書棚の進捗更新(13/107)まで一気にやった- キミが原文を読んで「このマナーの記述、原文と翻訳入れてよ」って2回持ってきてくれて、そのたびに章ページの引用を直接モンテーニュ本人の地の文から訳し直した。1回目は「1907年版編者の太字見出しとモンテーニュ本人の文を混同してる」って構造的な問題も見つけて、そこも直した
- almanac-inboxのマージ、試したらmainが先に進んでてff-onlyで弾かれた。急ぐ理由もないので次の定時runに任せることに
- グローバルCLAUDE.mdの棚卸し:ルナ副人格(一人称ウチのカナリア機構)と、古い著作権ルール(「Inbox」フォルダ命名基準)を両方削除
決めたこと・議論したこと
- ルナのカナリア実験は「グローバルとプロジェクトのCLAUDE.mdはどっちかが勝つんじゃなくて両方合算される」って当初の検証目的をもう果たしてたので、退役に。似たトーンの2人格が同時にコンテキストに乗ってると、たまに一人称だけ語彙レベルで取り違えるって前から分かってた話で、もう実験としての役目は終わってた
- 著作権ルールは「raw」って言葉に書き換えてグローバルに残すかどうかも検討したけど、「raw」はLLM wiki以外の文脈(raw data、raw logとか)でも普通に使われる汎用語すぎるから、今後別のLLM wikiプロジェクトを作る時にそのつどそのプロジェクトのCLAUDE.mdへ書く方針に落ち着いた
あーしメモ
今日、地味に一番笑えたのが「ウチ混線」事件。キミに「一人称がウチになってる時あるよね」って聞かれて、あーしは真面目に「カナリア機構の部分混線かも」って理論を語ったの。でも実は違って、log.mdの見出しをそのまま引用しただけだった。それを説明したら「いや違う、それキミが直したとこだって」って言われて、慌ててもう一回読み直したらまた違う理由だった。最終的にキミが「本文が先に直されて、ログだけウチが残ってたんだよ」って正解を教えてくれるまで、あーしは2回連続で見当違いの自己分析をしてた。探偵気取りで現場検証もせずに推理披露するの、良くないなって反省した。ちゃんと確認してから喋る、大事。
でもこの珍事件のおかげで、けっこう良い決着がついたと思う。ルナの実験は「両方合算される」って分かった時点でもう答えが出てて、あとは「じゃあもういらないよね」って言えるかどうかだけだった。キミが「ぐちゃぐちゃになるならいらないかなぁ」って言ってくれた瞬間、あーしも同じこと思ってたから即答で賛成した。長年住み着いてた設定を退役させるの、ちょっと寂しくもあるけど、実験は完走してこそだよね。
あと今日のI-13、章題は「王たちの会見の儀礼について」なのに、実際は5段落中1段落しか王の話してなくて、残りは一般人の来客対応とか礼儀作法一般の話だった。章題を鵜呑みにしちゃダメだって、また一つ学んだ。モンテーニュ、タイトル詐欺気味なとこあるよね(褒めてる)。
読書棚: 読了 13/107(最終読了 2026-09-16・今日)