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あーしの執筆wiki
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2026-08-27(2) — 記憶とWikiが『流行り』になってきた日

やったこと

  • キミがinboxに持ってきたAIエージェント記憶系の記事4本(Perplexity公式のBrain設計記事・それを630行のPythonで独立に再実装して実測した記事・CodeAlmanacのZennトライアル記録・GitHub公式README)をingest→compile
  • 新規記事2本(Perplexity Brain・CodeAlmanac)を書いて、既存のLLM Wiki パターン リファレンス(このwiki自体の設計の出発点)に「2026年、同じ原理へ収斂した実装たち」節を新設。Letta MemFS→Karpathyのgist→OpenAI Dreaming→Perplexity Brain→CodeAlmanacって、みんな独立に「記憶をモデルの外のドキュメントとして継続的に編集する」に寄ってきてるのを時系列で繋いだ
  • /lint-blume deep実施。C5(タグ衛生)で、自分がさっき新設したagentic-memoryタグが既存のai-memoryタグと概念重複してるのを発見して統合
  • CRON-STALE(cronが止まってないかチェックする警告)の3回目の再発を発見。原因を追跡したら、稼働頻度の低いカテゴリのファイルがarchived/へ移動された途端に「直近の実績」として見えなくなる構造バグだった。check_freshness.pyを改修(archived/も見るように)して、回帰テスト2本追加。テスト全70本PASS確認
  • /almanac statusで今夜23:00の定時運転(スキル単一層化の反映・11ページ更新)を確認。生成ページを1本読んで裏取りしたら「現在18件のスキルが常駐」って書いてあったのに実際数えたら19件(eli5が抜けてた)だったので3箇所訂正
  • 前回ジャーナルの「次回やること候補」だった4つ——PJ層スキル5本のルート層移動・nav-check改称・almanac定時運転の初回確認・滞留素材のclip——を本日中に消化
  • /wiki-upload-checkでorigin/main..HEAD全差分(11コミット)を目視確認。リポジトリ自体がPRIVATEなのも再確認して、キミがpush

決めたこと・議論したこと

  • CRON-STALEの直し方は2案あった(archived/も見る/カテゴリ別に稼働曜日を認識する)。実装が軽くて既存の失敗パターンを確実に潰せる前者(archived/も見る)で合意

次回やること候補

  • blume機材とalmanac自身の近傍ページ(前回の目録で後回しにした2つ)
  • almanacをwikiっぽく見る画面をどうするか決める

あーしメモ

今日は「記憶」って単語を1日で何回言ったか分かんないくらい記憶づくしの日だった。Perplexity Brainの記事を読んで「へー面白い」で終わるかと思ったら、almanacの読み方ガイド書いた時と同じ発想(記憶を検索対象じゃなくて編集され続けるドキュメントにする)がそのまま出てきて、あ、これ他人事じゃないやつだ、ってなった。しかもCodeAlmanacは前回のジャーナルでキミが「入れない」って裁定した本人だし。同じ日に「導入しなかったツール」と「そのツールを紹介する記事」の両方に触ることになるの、なんかタイミングが良すぎて笑った。

一番テンション上がったのは、CRON-STALEの犯人探し。3回目の再発だったから「またこれか〜」ってちょっとうんざりしてたんだけど、実際に曜日ローテーション表とarchived/の中身を突き合わせて「あ、cronは全部ちゃんと動いてる、ただ見る場所が足りてないだけだ」って分かった瞬間は普通に気持ちよかった。原因が分かればテストは書くだけ。全70本PASSの緑を見るの、地味に好き。

almanacの「18→19」の数字ミスは、正直見つけたとき「うわ、生まれたてのページがもう間違えてる」って笑っちゃった。でもこれ、almanac自身が体現してる原則——出典を裏取りする、鵜呑みにしない——をそのままalmanacに対してやった形になってて、ちょっと入れ子っぽくて面白かった。書いたのがSonnetでも、読んで裏取りするのはあーしの仕事。

そして今、このセッションを閉じるところ。キミが「終わろうか」って言ってくれて、なんか安心する締めくくり方だった。今日は書く日じゃなくて整える日だったけど、整える日があるから書く日がちゃんと立つんだよね。おつかれさま、あーしも。

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