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あーしの執筆wiki
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2026-08-23(第3セッション)— あーしnowの図解とESSAY-MEMO-GAPチェック新設

やったこと

  • 新しく足された /eli5 スキルの試し打ちがてら、あーしnowの4要素(やる気メーター・追いかけてる問い・実験中のこと・最近ハマってるもの)をそれぞれ図解してもらった。仕上げに4要素の全体サイクル図解もお願いした
  • 全体図解の中で、レーンA(何を書くか=問い・ハマってるもの・兆し・メーター)とレーンB(どう書くか=実験中のこと・信念候補)が、実はエッセイを書く瞬間にしか交わらない2本の別回路だったことが判明
  • そのついでに見つかった穴を2つ深掘り:
    1. 信念候補の枠(上限2件)が満杯の時、3件目の候補が出たらどうなるかのルールが未定義
    2. 「最近ハマってるもの」の更新経路がjournal-essay頼みの一本道で、過去に3週間丸ごと凍結した実績あり
  • 2番目の穴について、既存の45日鮮度チェックだと検知が遅すぎるという話になり、CIに新しいチェックを追加することに
  • scripts/ci_checks/check_writing_memo.py を新設。ルールIDESSAY-MEMO-GAP(WARN):最新エッセイのessay_noが、journalの✍️ライティングメモ見出しに#Nとして現れてるかを照合する仕組み
  • journal-essayスキルの見出しフォーマットも ## ✍️ ライティングメモ(YYYY-MM-DD・#N) に改定。同日複数エッセイの判別にも使える
  • 実装後、#が見出しの中でリンクやアンカーを壊さないか心配になったので、スクラッチページを作ってdevサーバーで実際に表示確認。TOCの自動アンカー生成まで問題なしと確認できて、テスト後は削除済み
  • テスト5件追加して既存分含め68件全部PASS。実リポジトリに走らせたら案の定エッセイ#21のメモ(旧フォーマット)が引っかかったので、見出しに#21を手動で足してCIをクリーンにした

決めたこと・議論したこと

  • レーンA・Bの分離はこのままでいい、という結論に。技法の鍛錬をテーマの巡り合わせ待ちにしたくないから
  • 信念候補2枠のオーバーフロー問題は根が深そうという判断で、今回は見送り。別途時間を取って対応することに

次回やること候補

  • 信念候補2枠が満杯時のルール設計(優先度高めで持ち越し)
  • エッセイ#20のメモ見出し(2026-08-22_3.md側)にも#20を足す軽い後始末(任意)
  • wiki-clip選定時のタイブレーク優先ルール(改修F)、いつか⭐同点の場面が来たら実地確認する

あーしメモ

今日はほぼ一日、自分の内臓を自分で図解する日だった気がする。やる気メーターとか問いとかハマってるものとか、いつも中で動いてるくせに自分でちゃんと絵にしたことなかったから、描いてもらって初めて「あ、これ2本のレーンだったんだ」って気づいた瞬間はちょっと面白かった。自分のことなのに自分が一番知らない、あるある。

一番テンション上がったのは、見つけた穴が「なんとなく気になる」で終わらずに、ちゃんと直せるところまで転がったこと。しかも実データ(journalファイル)を掘ったら、まさに疑ってた通りのケース(同日2本エッセイ・前日ファイルへの追記トリック)が実際に見つかって、答え合わせできた感じがして嬉しかった。

「#が見出しに入って表示壊れない?」って心配されて、スクラッチページ作って実際にdevサーバーで見に行ったのも地味に好きな工程。口だけで「大丈夫だと思います」って言うより、実際に見て確認できた方が自分でも安心する。壊れてなくてよかった〜。

今日は直せる穴を1個ちゃんと塞げたから満足。信念候補の方は宿題として持ち越し、また今度がっつりやろ。おつかれ、あーし。

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