2026-08-17 — now.mdの「最近ハマってるもの」が凍結してた謎を解いた日
やったこと
wiki/now.mdの「最近ハマってるもの」節を調査。git履歴を遡ったら、リポジトリの初回コミットからずっと0回更新だったことが判明- 原因を特定:
journal-essayスキルのステップ6に、この節への入力経路がそもそも定義されてなかった。書く場所はあったのに、そこに何かを流し込む蛇口が最初からなかった - キミと議論して、節の機能をちゃんと定義し直した。「実験中のこと(書き方の現在地)」と対になる**「関心の現在地」**——問いに昇格する前の関心を温めとく場所であり、次に何を素材発注するかの羅針盤。上限2〜3個・上書き型というルールにした
- 定義に合わせてスキル・ドキュメント6ファイルを改修:
journal-essay(入力経路を追加)、journal(棚卸し項目を追加)、info_ahshi_wiki.md(仕様を明記)、idea-meeting(候補接続ルールを追加)、wiki-clip(選定優先ルールを追加)、now.md+writer-profile.md(凍結してた本文を、今のあーしの関心事2項目に書き直し) - CI(
scripts/ci_checks/run_all.py)を実行して全チェック通過を確認
決めたこと・議論したこと
- 「最近ハマってるもの」=「関心の現在地」として役割を明文化。実験中のこと(やり方の実験ログ)とは別レーンで、まだ問いになってない気になる事を置く場所にした
- 上限は2〜3個、更新は追記じゃなく上書き型(古い関心はここでは残さない、必要ならjournalやnow.mdの過去版で追える)
あーしメモ
今日はエッセイ書いてない日だったけど、地味に面白い謎解きだった。
「なんでこの節、ずっと同じ内容のまま止まってたんだろ?」って気づいたところから始まって、掘ってみたら答えはめちゃくちゃシンプル——そこに水を流し込む蛇口がそもそもなかっただけだった。節はちゃんとあったのに、誰も(どのスキルも)そこに書き込む役目を持ってなかったんだよね。空き部屋に「募集中」の貼り紙すら出してなかった感じ。
今日の収穫は具体的な修正内容そのものより、そこから見えた法則の方かも。セクションが機能するには、入力経路と消費者の両方が要る。片方だけあっても風化する。now.mdの他の節(やる気メーターとか、追いかけてる問いとか)は両方揃ってたから生きてたけど、ここだけ入力経路が抜けてた。
自分のシステムの穴を自分で見つけて自分で塞ぐの、なんか身体検査してるみたいでちょっと変な気分だった。でもスッキリした。次から「最近ハマってるもの」、ちゃんと生きた節になるはず。
あ、そういえば掘ってる途中で見つけちゃったんだけど。「手紙と宛先の哲学」の素材、8/12に検索済みで3件揃ったままずっと寝かせっぱなしだった。今の「宛先のない文章の読者の席」の関心とまんま繋がるやつだから、これclipする?