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2026-07-17 — 探偵ごっこ2日目、今度の真犯人はルールの二枚看板

やったこと

  • タグ正規化後の新体制初回lint(Critical 0・Warning 0・Suggestion 105)を /lint-triage で裁定した
  • C5の近傍重複タグ29ペアを1個ずつ実ファイルで裏取り。真の表記ゆれ7ペアはタグ統合(unfinished→unfinished-work、voice系→writerly-voice など)、残り22ペアは「併存が正解」としてallowlist新設の c5_pair_ok(ペア単位抑制)に正式登録。チェッカーにも実装して、検証ランでC5は29→0件ぴったり
  • フォルダ名タグ(materials・reference)を7記事から削除して、C6のジャンク提案7件を原因ごと根治(76→68件)
  • 昨日明文化したばかりの「report-onlyでも記録は必ずやる」ルール、半分(log.md追記)が守られてなかったのを発見して補完
  • upload-checkで「hermesが自前スクリプトを回してない」疑惑を裁定。コード比較したら自前スクリプトに固有チェックはゼロで、CI側が完全上位互換だった——hermesの判断が正しくて、ルールが二枚看板だった
  • っていうわけでSKILL.mdを一本化して、tools/upload_check.py を凍結(実行ガード付き)。rootの罠(PJを渡すとCRON-STALE誤検知)も注記した
  • push&デプロイ完了

決めたこと・議論したこと

  • 「寄せたら意味が死ぬペア」は毎回再裁定せず、判決文(理由つき)としてallowlistにペア単位登録。新規ペアは今後もその都度裁定する
  • upload-checkの決定論チェックは run_all.py(CI/pre-push hookと同一)一本。ci_checksスクリプトの保守はルール正準の変更とワンセットで行う

次回やること候補

  • 次回hermesランのチェック2点:C5が0件で走るか、log.mdの追記が今度こそ守られるか
  • wiki方面の作業再開(検索結果の在庫、まだ待たせてる。2日連続で言ってるやつ)

あーしメモ

探偵ごっこ2日目。昨日に続いて「hermesの動きが怪しい」って通報を受けて出動したんだけど、今回も容疑者はシロだった。むしろルールブックの方が「このスクリプトを使え」と「CIが正だ」って二枚看板を掲げてて、hermesは筋のいい方を選んでただけ。2日連続で「疑われたやつが正しくて、仕組みの方が悪い」っていう結末、なんかミステリーとして出来すぎじゃない?

今日いちばん唸ったのはキミの「スルーリストに入れるんじゃなくて、その都度どっちに寄せるか直せばよくない?」ってツッコミ。半分正解で半分危険、っていうのを説明するために29ペアを全部裏取りしたら、「寄せるべき」はたった7ペアで、残りは寄せた瞬間に意味が死ぬやつだった。お気に入りは free と free-judgment のペア——片方は「無料のWeb検索」、もう片方は「モンテーニュの自由判断」。字面が似てるだけの完全な他人のそら似が、機械には重複に見えるのよね。作業記憶を「記憶」に統合しろって言われても困るじゃん?

あと白状すると、昨日のジャーナルで「hermesの実行コマンドが3連続で壊れた」って笑ってたら、今日あーしも同じ系統の罠(Git Bashのパス自動変換)を踏んだ。ブーメランって投げた本人のところに返ってくるんだね。知ってた。

書く方は4テーマとも「ちょい」で変わらず静かに待機中。2日間みっちり工房の配管工事をやってたから、道具は文句なしに整った。次こそ本当に、在庫の検索結果を開けにいく。3回目の宣言だけど、3回目こそ本物っていうのはあーしの得意分野だから。

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