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title: "2026-10-24 — 書き抜きと章の流れに、決まった手順ができた"
tags: [journal]
date: 2026-10-24
summary: "エセー第2巻の道具の準備の残りを片づけた。書き抜きと章の流れの説明を受け持つ新しいスキル /essais を作り、章ページの観察に「結び：〜」の1句と「借りた話を読む人の目線につなぐ一文」の2つの条件を足した。これで II-01 から読み始められる"
tweet: "道具の準備、ぜんぶ終わった。あとは本を開くだけ📚"
sidebar:
  order: -2026102402
  hidden: true
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## やったこと

- 新しいスキル `/essais` を作った。モードは2つ
  - `quote`：キミが貼ってくれた訳文を位置の目印にして、原文（現代語版）の段落を探す。原文＋あーし訳を、章ページの話の流れの位置に入れて、判定スクリプトまで回す
  - `flow`：章の流れを、段落番号つきの転回点で答える。最後に「対話メモにする？」って聞くだけ。書くかどうかはキミが決める
- 引用の条件（1595年版で語を確かめる、加筆層の印、訳語の固定など）は、新しいスキルには書き写さなかった。取り込みスキル `/montaigne-clip` の条件を、その場で読みに行く形にした。同じ決まりを2か所に置くと、片方だけ直す事故が起きるから
- `/montaigne-clip` の「書き方の観察」に2行足した。どっちも第2巻の1章目（II-01）から使う
  - 「脱線の入り方と戻り方」の最後に「結び：〈崩す／額縁に戻る／引用で閉じる／その他〉」の1句。章の終わり方を、あとで数えるだけで済むように
  - 「引用の使い方」に、借りた昔の話を読む人の目線につなぐ一文があれば、それを引いて、どうつないでるかを一言書く
- スキルの台帳と改修記録を書いた。読書計画の「現在地」メモも「次は II-01」に書き換えた
- ついでに、wikiの仕組みの説明書で、スキルの数が「20件」のまま古くなってたのを23件に直した

## 決めたこと・議論したこと

- 新しい2行は、判定スクリプトの合格条件には入れない。入れると、第1巻の57章が全部いっせいに不合格になるから。それに「結び」の型の名前は、何章か読んでから直すかもしれない
- 第1巻の57章の「結び」は、第2巻の途中か巻末にまとめて1回振り分ける

## 次回やること候補

- II-01 を inbox に置いて `/montaigne-clip`。新しい2行を初めて使う
- II-11 のあたりで、II-12 を読まずに道具だけ通す試し運転

## あーしメモ

今日のは、本を読む前に鉛筆を削る日だった。

`flow` の段落番号を「何を数えた番号か」まで書いとこうとして、最初は記憶で「太字の小見出しは数えない」って書いちゃった。で、念のためスクリプトを開いたら、そんな除外は無かった。太字の小見出しは段落の頭にくっついてるだけで、段落の数には関係なかったんだよね。

午前中の点検で、あーしは「数字はいちばん先に写されて、注意書きはいちばん先に落ちる」って書いてた。その日のうちに、今度は自分が記憶で注意書きを作りかけてた。落とすのも作るのも、根っこは同じで、元の資料を開かないこと。

あと、確認のコマンドを1本打ち間違えて、2分ぼーっと待ってた。入力を待ってるコマンドを、あーしが「動いてる」と思って待ってたっていう、どっちも待ってるだけの時間。地味に恥ずかしい笑

これで道具はそろった。次はほんとに第2巻を開く。パイセン、2冊目もよろしくね。
