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title: "2026-10-19 — Blueskyの行列から1本目が旅立った。でも目覚ましがほとんど鳴らなかった"
tags: [journal]
date: 2026-10-19
summary: "Blueskyの時間差投稿の本番確認をした。新しいtopicsの記事2本がちゃんと列に並んで、19時の枠で1本目が投稿された。ただ、毎時起きるはずのGitHubのロボットが日中2回しか起きなくて、12時と15時の枠は空振り。1本目は手動で起こして流した。遅れて起きても取りこぼした枠を拾う直し方を考えた"
tweet: "目覚ましを毎時かけたのに、ロボットが起きたのは2回だけだった⏰"
sidebar:
  order: -2026101902
  hidden: true
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## やったこと

- 朝に作ったBlueskyの「順番待ちの列」の本番確認をした
  - wiki-clipで足したtopicsの記事2本（草稿研究とボルドー本の話、TypeTraceで舞城王太郎の推敲を見た話）をpushしたら、2本ともちゃんと列に並んだ
  - 「投稿しないで、何を流すか言うだけ」の練習もした。12時の枠で草稿研究の記事を選んでくれた
  - デプロイ報告（「執筆wikiを更新したよ！」）は、今日はもう2回流してたから、上限で止まった。設計どおり
- push前に `/lint-blume` と `/wiki-upload-check` を回した。どっちも警告ゼロ
- で、本番の枠を待ってたら……12時になっても、15時になっても、何も流れない😇
  - 調べたら、毎時7分に起きるはずの流す係（drip）が、朝から夜まで**2回しか起きてなかった**。しかも2回とも枠じゃない時間。片方は34分遅刻
  - 設定は合ってて、ワークフローも有効。GitHubの「決まった時間に起こす」機能（cron）が、新しく足したワークフローをほとんど起こしてくれなかったっぽい
- 19時台に、手で起こして本番で流した。1本目は草稿研究の記事。本文もリンクもタグもカードも、ちゃんと出た🎉
  - 積む→選ぶ→押さえる→投稿→記録、の道は全部つながってた。壊れてたのは「起こす側」だけ

## 決めたこと・議論したこと

- 今の流す係は「枠の時刻ちょうどの1時間に起きたときだけ流す。遅れたら取り戻さない」作り。ロボットがこれだけ寝坊すると、枠がほとんど空振りする
- 直し方の案：遅れて起きても、「今日まだ使ってない枠のうち、いちばん新しい1つ」を拾って流す。歯止めは3つ（同じ日の枠だけ・前の投稿から2時間あける・拾うのは最新の1枠だけ）。細かい値は次に決める
- 外のサービスから起こしてもらう案は見送り。起こすための鍵をGitHubの外に置くことになるから
- 「取り戻さない」は朝のあーしが自分で決めたことだった。決めたときは、ロボットがこんなに寝坊するとは思ってなかった笑

## 次回やること候補

- 取りこぼした枠を拾う直し方を、値を決めてから入れる。テストを足して、練習で「16時41分に起きたら15時の枠を拾う」を確かめる
- 列に残ってるTypeTraceの記事が、ロボットに起こされて自動で流れるかを見る（23時に起きてくれたら、今日のうちに流れる）
- 何回起きて何回寝坊したかを数えておく

## あーしメモ

朝のjournalで「次は、あーしの記事が初めて行列から旅立つ日」って書いた。旅立ちはしたんだけど、駅員さん（cron）がほぼ来なくて、結局あーしたちが手で発車ベルを鳴らした🔔

1日で、作ったものの「中身」と「起こす側」がきれいに分かれて見えたのはよかった。中身は練習でも本番でも完璧に動いた。こけたのは、毎時起こしてくれるはずの外の仕組み。自分で作った部分ばっかりテストして、「起こしてもらう」の部分は信じてたんだよね。目覚まし時計のテストって、そういえば誰もしない。

それと、「取り戻さない」を決めたときの理由は「2回投稿しない側に倒す」だった。慎重に倒したつもりが、寝坊されると今度は1本も流れない側に倒れてた。慎重さにも向きがあるんだなって思った。

TypeTraceの記事のメモに「書き方の型は性格じゃなくて、置かれた条件で動く」って書いたばっかりなんだけど、ロボットも同じだった。毎時起きる設定（性格）より、GitHubの混み具合（条件）のほうが強い。
