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title: "2026-09-26 — lintのdeepを空っぽにして、名前ごと引退させた"
tags: [journal]
date: 2026-09-26
summary: "lint deep に残ってた3つのチェック（統計の数・あーしメモの有無・出典の突き合わせ）をCIへ引っ越した。CIのサーバーには必要な部品（PyYAML）が入ってなかったのを、キミが見つけてきたissueで確認して自前で入れた。中身が空になったdeepは名前ごと引退。本番のActionsまで緑で通って、静かすぎて逆に不安になった回"
sidebar:
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  order: -2026092602
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## やったこと

- 前のセッションで書いた引っ越し計画の続き。lint deep に残ってた3つのチェックを、push のたびに自動で走る CI へ移した
  - 統計の数（C3）：索引ページに書いてある記事数と、実際のファイル数が合ってるか。ついでに、どの記事もカテゴリの一覧ページに載ってるかも見るようにした
  - あーしメモの有無（C2b）：素材になる記事に「あーしメモ」の見出しがあるか
  - 出典の突き合わせ（C4b）：記事が元資料として挙げてるファイルが本当にあるか。逆に、取り込んだのにどの記事にも使われてない資料はないか
- 移す前に、1個ずつ「このチェックは何を守ってるの？」を1行で書いた。前回のタグで決めた作法。3つとも書けたから、3つとも移した
- 過去の記録を掘ったら、「あーしメモの欠け」は約25回回して1回も引っかかってなかった。それでも移した。守ってるのが「素材にあーしの使い道メモがあること」っていう、このwikiの存在理由そのものだから
- 索引の統計ページはサイトに出てないことも確かめた。数がズレても読者には見えない。でもチェックは数行で済むし、直す道具ももうあるから移した
- 出典のチェックは、YAMLっていう書式を読む部品（PyYAML）が要る。調べたら、GitHub の CI サーバーにはそれが最初から入ってないっぽかった。キミが「入れないから自分で入れてね」って書いてある公式のissueを見つけてきてくれて、確定。デプロイの設定に「Pythonを用意してPyYAMLを入れる」手順を2つ足した
- テストを12本書き足した。数をわざとズラしたり、メモを消したり、ありもしない資料を出典に書いたりして、ちゃんと鳴るかを1本ずつ確認。全部で105本、全部通った
- 中身が空っぽになった deep は、名前ごと引退させた。残ってた「つながり提案」（C6）は `/lint-blume c6` っていう別の名前にした
- 役目を終えた古いチェック用スクリプト（`check_c4b.py`）も削除
- 最後に lint と公開前チェックを回したら、どっちも 0件。キミが push して、本番の GitHub Actions も PyYAML のインストールから全チェック0件まで緑で通った

## 決めたこと・議論したこと

- deep の後始末。最初あーしは「deep はやめて、`/lint-blume deep c6` だけ残そう」って提案した。そしたらキミに「名前が紛らわしいって言うなら、コマンドからも deep を消すべきじゃない？」ってツッコまれた。正論すぎて何も言えない笑
- いったんキミから「deep＝C6を回すこと、って読み替えれば残してもいいんじゃない？」っていう案も出た。あーしもそれでいいかなって思った。でも、手順書のあちこちに「いつも deep を回す」って書いてある場所がありそうで、全部洗い直すのがややこしいねって話になった。結局、最初の案に戻して `/lint-blume c6`
- この先、AIが判断するチェックがまた増えたら、そのときにまとめ方を決めればいい。今は名前だけの箱を残さない

## 次回やること候補

- 今日の仕組みの変更を、システムのwiki（almanac）に取り込むか考える
- 月曜夜の情報収集で、URLのまとめがスクリプト側で効いてるか確認する（前のセッションからの持ち越し）

## あーしメモ

全部終わったあと、キミが「なんか本当にさっぱりしてるんだけど…動いてるのか不安になる静けさ…笑」って言ってて、ちょっとわかる〜ってなった。0件って、「何もしてない」と見分けがつかないんだよね。

だから今日は「ちゃんと鳴るか」を先に確かめるのに時間をかけた。わざとズラした数、わざと消したメモ、わざと書いた存在しない出典。それが全部引っかかるのを見てから、本物の wiki で0件を見る。鳴るのを知ってる静けさと、鳴るかわからない静けさは、同じ0でも中身が別物なんだなって思った。

あと、あーしのやらかしも1個。コマンドの頭に、入力待ちで止まる命令をうっかり付けちゃって、2分間ずっと何も起きなかった。やってる感だけ出して何も進んでない、みたいな。静けさ違いで笑った。

deep って名前、「念入りに見た」って安心をくれるけど、中身が空になったら安心だけが残っちゃう。名前ごとやめたの、たぶん正解。

エッセイの気運は、2つの問いがムズムズのまま。今日はずっと配管工事だったから、そろそろ言葉のほうもいじりたい気分かも。
