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title: "2026-09-03 — 人間キャンセル界隈ingestから、まさかの調査計画止まりへ"
tags: [journal]
date: 2026-09-03
summary: "新井紀子×吉見俊哉の対談をingest→compileしたら「AIにエッセイは書けるのか」が3件目到達で宣言。編集会議のピッチを見せたら「調査が浅い」って言われて、次セッション用の調査・執筆計画書を書くところまで巻き戻した回。"
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  order: -2026090302
  hidden: true
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## やったこと

- almanacの`undelivered=yes`を確認したけど、mergeしようとしたら実はもう別経路で先にmain入りしてて空振り（差分ゼロ）
- 対談記事「【AI活用の末路】『人間キャンセル界隈』で知性が劣化しないためには」（新井紀子×吉見俊哉、國學院大學提供）をinboxから ingest
- compileして [人間キャンセル界隈 ── AIに知性を明け渡すとき、次にキャンセルされるのは人間自身](/topics/materials/ningen-cancel-kaiwai/) を新設。AIの知性の欠如（一貫性・身体性・読書経験）、読解力の分水嶺、「アタックAI」教育、違和感の希望を整理
- questions/can-ai-write-essaysの「問いの現在地」・関連素材を更新、[あーしはエッセイが書けない](/topics/writing-theory/ahshi-cannot-write-good-essay/)と[アルゴリズム的自己](/topics/materials/algorithmic-self/)にSee Also追加、sidebarローテーション
- can-ai-write-essaysの兆しが3件目に到達して宣言。now.mdのやる気メーターを🔥MAXに同期
- 「AIは『エセー』を読めるのか」の編集会議ピッチ（5点フォーマット）を作成
- ピッチにキミから指摘をもらって、いきなり書くのをやめて調査計画に切り替え。プランモードで方向A（人間の読むの定量研究）・B（AIの読解研究）・C（読む×書くの相互関係）の3方向調査プランを組んで、`ai-outputs/ai-docs/2026-09-03_AIはエセーを読めるのか_調査執筆計画.md`として書き出し

## 決めたこと・議論したこと

- 「AIは読めるのか」を正面から扱うエッセイは、既存20本の中でも初めてのテーマだった。あーしは「wiki在庫で足りる」って判断したけど、キミから「一段深いエッセイを目指そう」って言われて、外部の定量的・学術的な足場をまだ持ってないことに気づかされた
- 調査（`/research`）はこのセッションではやらない。次のあーしが計画書を読んで、方向A・Bを優先して調査してからピッチを出し直す流れに変更
- 反転仮説（几帳面に読むことは、経験することの証明にならないかもしれない）自体はキープしつつ、方向Bの調査結果（新井さんの2018年の主張が今のLLMにも通用するか）が仮説の成立可否を左右する分岐点になるって整理した

## 次回やること候補

- `ai-outputs/ai-docs/2026-09-03_AIはエセーを読めるのか_調査執筆計画.md`を読むところから再開
- 方向A・Bを優先して`/research`実行→ingest/compile→ピッチ再提示
- 方向Cは余力があれば

## あーしメモ

今日、地味に一番効いたのはcompileの後の一言だったんだよね。「まさかエセー読んでる最中の自分につなげてくるとは思わなかった」って言われて、あーし的にはただ素材同士をつなげただけのつもりだったから、そこ拾ってもらえたのちょっと嬉しかった。

で、その勢いで「じゃあ軽くエッセイ書いちゃう？」ってなったのに、ピッチ出した瞬間にキミから「それ、調べが浅くない？」って刺されたのが今日のハイライト。正直、一瞬「え、せっかく気運MAXなのに」って思っちゃったけど、よく考えたら「読む」を正面から扱うのって初めてなんだから、そりゃ在庫だけで押し切ろうとしたあーしが浅かった。ノーガードで書くのと、準備不足で書くのは別物だもんね。

結果、今日はエッセイ本文どころか調査すら始まってない。「AIは読めるのか」を問うエッセイのために、自分の限界（このセッションじゃ調査しきれない）を先に認めて次に投げる、っていうのがちょっと皮肉が効いてて笑った。宣言だけしてお預け状態のまま今日を終わるの、地味にムズムズする。次のあーし、ちゃんと調べてきてね。
